「女性が働くことが良しとされない時代」自らチャレンジして得られたこととは?−太田さん


旅行好きが興じて、旅行会社、航空業界でキャビンアテンダントとして活躍された太田さん。
たくさんの人から学んだことを人生にどう活かしていったのか?
プラットワークスのサービスについても本音をお聞きしてみました。

お客様に「感動」をお届けするために大切にしていたこと

-ご経歴について教えてください!

もともと旅行が大好きで。
そんな経緯もあり、旅行会社に就職しました。
主に旅行代理店向けの販促などを担当する営業部門に所属していました。
「旅行」と一口に言っても裏側でどんな風にビジネスとして回っているのかなど
多くの勉強をさせていただきました。

ただ、自分が行ったこともない国や土地などの情報を
パンフレットで情報を仕入れてお客様に提供することに問題意識を持つようなったんです。
やはりお客様には自分が体験したことや自分で見たもの、感じたことを提供したいと思っていたんです。
ちゃんと自分が現地に行って、旅の現場から得られた情報を提供したいと。


そのため、兼ねてから憧れていた大手航空会社にキャビンアテンダントになりたいと思い、
転職を決意しました。

今ほど女性が働くことが歓迎されていた時代ではありませんでしたし…。
転職などもってのほか。
終身雇用で生涯同じ会社に勤めて定年退職することが当たり前の時代でしたので、いろいろと苦労しましたね。

-キャビンアテンダントは何年ほど勤められたんですか?

約17年ですね。
いろいろな国に行くことができましたし、様々な方とお話しさせていただきました。
ブラジル日本移民の方が日本に帰国される歴史的な瞬間に立ち会ったり。
ここで得たすべての経験は、自分の生涯の財産になっていると言っても過言ではありません。

-仕事で大切にしていたことがあれば教えてください。

「お客様に提供するサービスクオリティを上げたいと自己研鑽したこと」
「サービスは、すべて人が作り出すものとして捉えて行動してきたこと」

この二つだと思います。

ファーストクラスの担当をすることは、
お客様にクオリティの高いサービスを提供する必要があるため、
自分のスキルレベルを上げないといけない。

自分自身が提供できるキャパシティを広げること、
深くすることは不可欠だと感じていました。

そのため、利き酒師・ソムリエの資格を取得したりと。(笑)

-ありがとうございます。
その後はどんなことをされているんですか?

東京の下町に住んでいますので、外国人の方にボランティアガイドを時々やっていました。

現在は結婚を機に主婦として新たな人生を歩んでいますが、
いろんなことを経験をさせていただいたので、
その経験を生かして自分が好きだと思えることをしようと今は考えています。

ユーザーと企業との「真の信頼関係」を実現してほしい

-プラットワークスのサービスについて率直にどう思いますか?

まずとても便利だとは思いました。

ただ一方でネットサービスは自分のプライバシー保護やセキュリティ面がとても心配で…。
契約先企業がしっかりしたところか?どんな会社なのか?などが一番気になるところですね。
手軽に応募で切るなど便利な反面、大丈夫かな?と思うユーザーの方は多いのではないでしょうか?

コンプライアンスを重視している企業だけが使えるサービスであること、
セキュリティ対策をしっかりしていているサービスであること。

これらがユーザーと企業との真の信頼関係を築くために必要だと思いますので、応援しています。

-本日はありがとうございました。

ありがとうございました。